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坂の上の恋人NO.1

私がはじめて小説にいどみます

よくある恋愛小説よね!!と思われる方もいらっしゃると思いますがこれは私が夢をみると必ずあらわれてくる夢物語なんです
その記憶を元に書いてみます
素朴で純朴な女性が

ぐうたらでなまけものでうつ病の彼に恋い焦がれてしまう物語です…


いつも同じ夢をみます
だから小説にしてみようと思いました

彼は昔エンジニアだったみたいです


あるプロジェクトの仕事に失敗し責任をとらされたあげくとうとういつ治るともわからないうつ病になってしまいます


坂のうえのふるぼけた大きな家にお母さまとふたりで暮らしています


何故私が知っているのか?

村でも評判の親子だし(悪い意味で)


私の家の畑が坂の下にあっからです


父と畑仕事を終えると私は坂の上をみあげました

いつも
憂うつそうなどこか影のある男性が坂の上からこちらみていました


父は

「あんななまけもんにみられて働くなんてヘドがでらぁー」


私はおもわず
「ハ-イ!!」手をあげてしまいました


彼は軽く手をあげて少し微笑んだようです



その時恋のキュ-ピットがあらわれ私は切ない恋に飛び込んでしまうのです


「ミッシェルどこさいくだ!!

あんなおんなったらしのとこいくじゃにゃーぞ!!」


「やだもんだとうちゃんにはわかんないんだよ

恋するってことが!!」

手はなしてよ わたしだって二十歳になるのよ!!




私は丘をかけあがり彼のそばにいきました


彼は頭はぼさぼさ無精髭をはやしていました


物憂げで寂しそうな顔をしていました


「君はいつも元気で楽しそうだね」

「貴方はいつも寂しそう!!」

「そうみえる?」

「お仕事は?」


「ひきこもりさ!!」

「ひきこもり ?」


「退屈じゃないの?」



「ねぇよかったら私といっしょに畑仕事しない?」


「僕はここから君を眺めているほうがいいよ!!」


「そ そんな!!」

急に彼は私を抱き締めました


「僕は君を抱き締めることしかできないくず野郎さ!!いつも坂の上から君をみていると昔の自分を思い出すよ


でも今はなにも考えずなにもしたくなくてただぼっとしていて世の中を憂いでいるだけさ!!」



「私前から貴方のことが好きだったのこんなお話しできるチャンス待っていたの」


「僕をどんなに好きになっても結婚はできないよ!!
うるさい母がいるし僕は収入がないんだ!!」


「それでもよくてよ

私が働くわ!!」


「君は変なやつをすきになったなぁー男は村にいっぱいいるのに!!」

「そろそろもどらなくちゃ父がまっているわ!!」

「ねぇ今度貴方の家に遊びにいっていい?」


「ああ でもおふくろがうるさいよ!!」


彼は突然私の唇にキスしてサンダルばきをすりながら家に戻っていきました


畑にもどると父がどなりました


「ミッシェルよせあいつは変人だぁーあのおっかぁもなあの男はおんなったらしでゆうめいだぁー 子供おろした女もいたんたぞおれゃゆるせねぇー」


「いやよ好きになっちゃったもの責任は自分でとるわ!!」


「困ったもんだなぁー一人娘だっていうのに!!」

彼は窓から私達のようすをみていたようでした


村の男なんかぼんくらばっかり



さぁーこの恋はどうなるでしょう

次回お楽しみに


今回の花言葉

ジャスミン(可憐)
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