スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

坂の上の恋人NO.14

ワトソンの馬車が明け方到着しました皆まだ眠っている時間です


ドアノブをドンドンたたきました


「ワトソンです今つきましたドアをあけてくださいシンディ-にシンディ-に早く逢いたいです!!


10回ほどドアをドンドンたたくとお母さまがでてきました


「先生よかったですわ

シンディ-がシンディ-が」お母さまは涙をながしながら2階の部屋に案内しました


ワトソンは部屋に駆け込みました

「シンディ-あーなんてやつれようだ僕のせいだ!!僕を許しておくれ!!何ヵ月もほったらかしておいて!!」

シンディ-の顔を両手で挟み顔中にキスをするのでした


シンディ-はきがついたようで涙が溢れていました


「僕がきたからには絶対君を死なせないよ!!僕達の赤ちゃんを産むんだよ!!僕と一緒にね!!」


シンディ-はうなずきました


彼はシンディ-のベッドにもぐりこみずっと抱きしめていましたお腹をさすり手をにぎりしめ二人は一緒に眠ってしまいました



朝9時レイニがおきてきました階段の下のトランクをみました


「ついたんだ!!
一緒に寝ているだろもうしばらくそっとしておいてやろう!!」

お母さまがレイニに
「もうすぐミッシェルがくるけどス-プ先生が飲ませてあげればいいわよね!!」


「これからはシンディ-のことは先生に任せればいいよ!!
ミッシェルの喜んではしゃぐ姿が目に浮かぶよ!!」


「そうねあのこったらどんな顔するのかしらね!?」

「踊りだすんじゃないかなアハハハ」




「おはようございます!!ミッシェルの明るい声が聞こえました


ドアのすみに先生のトランクがいくつも並んでいました

犬のシャイはしっぽをふってちかずいてきました


「やったぁーやったぁーお祈りしたかいがあったぁー!!」

「ミッシェル君も身ごもっているんだから体を大事にしてくれよ!!」


「声がでてくれればいいけど…」


「そのうちすべてがうまくいく僕はそんな感じがするんだよ!!」


まるで人形のようにかわいいミッシェルもうすぐママになるんだでも俺達結婚式あげてないんだよな!!

ミッシェルも両親もなにもいわない信頼されているのかな!?

子供が産まれてからにしよう



ワトソン先生と僕達と二組で村の教会で質素にやればいい!!


俺が結婚なんて考えてもいなかった


苦笑してしまうレイニでした


今回の花言葉

やまゆり(無垢の美)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。