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坂の上の恋人NO.17

シンディ-も私と一緒に看護婦の資格とらないかな!?


後で聞いてみよう?



屋敷にはシンディ-の赤ちゃんの声がしょっちゅう聞こえてきます


治療にきた村人は

「赤ん坊の声は元気がでていいですな!!」


シンディ-の赤ちゃんは首がすわりました


名前はロ-ズです


ワトソン先生がバラ好きということで…

バラの花のように美しくきらびやかな人生を送ってもらいたいという願いからでした


ロ-ズは庭で日光浴したりシンディ-のおっぱいを吸ってすくすく育っていきました


彼女はこんなにじぶんが幸せになるなんて夢にも思いませんでした


ミッシェルがシンディ-のところにきました


「私ね看護婦の資格とろうと思うの!!

通信で資料先生がとりよせてくれるんだって!!

実技もあるから赤ちゃんとしばらく会えなくなるときもあるけど看護婦になりたいの!!

シンディ-はどう?」

シンディ-こっくりうなついた

「シンディ-も看護婦になりたいの!! ね二人で勉強しましょうよ!!」


またシンディ-はこっくりうなずきました


まだ言葉がうまくしゃべれませんでした

しかし日ごとに言葉はふえていきました



12月クリスマスイヴの日屋敷でパ-ティ-をやろうとレイニは計画していました村人も呼んで1年を祝おうと考えていました



その日がやってきました

下のホ-ルが人々でいっぱいになりました長テ-ブルにはご馳走がいっぱいお酒もいっぱいならびました


ミッシェルはもう産み月というのにこのパ-ティに有頂天でした


レイニはミッシェルがあまり動き回るのできがきではありません


クリスマスソングがながれお祈りしたあとどんちゃかさわぎのパ-ティ-です



「レイニちょっと」


ミッシェルに呼ばれました


「なんか下着に水がおりてきたみたいなの!!」

「先生をよんでくるからイスにすわってじっとしているんだよ!!」


「先生ミッシェルが下着が水でぬれたといっています!!」


「破水だ!!お産がはじまるぞ!!レイニ君君のベッドにかかえてつれていきなさいタオルでくるんで動かしちゃだめだからねバイ菌がはいったらまずいことになるからね!!」


「はい 先生よろしくおねがいします」レイニはミッシェルをかかえ自分のベッドにつれていきました


「ミッシェルおちつくんだ出産がはじまるそうだ!!僕もたちあうからワトソン先生のいうとおりにするんだよ!!」


「わかったわ でもぜんぜんいたくないの?」

「ミッシェル君は若いからいきみがすぐやってくるな!!」


「ミッシェルの出産がはじまるぞぉー

お湯わかせぇー産着も用意しろぉーホ-ルの下はあわただしくなりました

ミッシェルの両親は階段をかけあがりました


「産まれるよとうちゃん!!
ミッシェルがんばるんだよぉー!!」


「もういきみがきています!!」

「そんなに早くくうまれるんですか?」


「シンディ-より若いしよく体を動かしていたから間違いなく安産ですよ!!」


レイニはわくわくしていました男の子だったらクロスだ!!女の子だったらイヴだ!!


レイニはおちつきませんでした


「頭がみえてきたミッシェルもっといきみなさい!!

もうちょっとだよ!!」


「ウ-ン ウ-ン ウ-ン」


赤ん坊がするっとでてきました


「オギャ- オギャ-オギャ-オギャ-」やしき中に声が鳴り響きました


「産んだぞ でかしたミッシェル」

村人全員がアヴェマリア
をお祝いに歌ってくれました


「男の子だ レイニ君おめでとう!!」


20分くらいで産まれてしまったのでした


ミッシェルはなにがなんだかわかずただ自分が男の子を出産したんだという幸福感にひたっていました


レイニはなぜかうれしくて涙がとまりませんでした


「レイニパパの誕生だな!!安産でよかった よかった!!


「先生ありがとうございました!!」


レイニのお母さま レイニ
ミッシェルの両親は先生に深々頭をさげるのでした



今回の花言葉

ワイルドストロベリ-(幸せな家庭)
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