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坂の上の恋人NO.20

ある日ミッシェルとシンディ-がクロスとロ-ズをつれて屋敷の庭で日向ぼっこをしていました

いいきかいだと思ったのかグラディ-は二人にさとすようにいうのでした


「子供は自分の手で育てるもんだよ!!

看護婦になりたいのはわかるけどいそがなくっていいじゃないか!!

子育てが終わってからだっていくらでもできるよ!!

かあちゃんはそのほうがいいと思うよ!!

子供は愛情かけて育てればそのぶん自分の所に帰ってくるよ!!

当分は子育てするだね
二人とも!!」

「こんなかわいいこみていると離れるなんてできないよかあちゃん!!」

シンディ-もこっくりうなずいた


「看護婦は子育て終わってからだってできるさ!!

二人ともそうしなよ!!」二人はうなずいてグラディ-の言葉を素直に受け入れるのでした


やはり自分が産んだ子は愛しい!!

女性には自然と母性本能がでてくるものです





久し振りにワトソンとレイニはゆっくり酒を酌み交わし話ができる時間がとれました


ふたりとも出産や結婚式やらであわただしくすごしていましたから…夜11時
クロスもロ-ズもみな眠っていました


ワトソンはレイニに夢を語りました

「これは自分勝手かもしれないがレイニ君僕は総合病院を建てたいんだよ!!入院できるベッドのあるね!!」

「坂の上のこの屋敷を壊して新しくつくればいいじゃないですかぁー」

「そんな君の土地と屋敷だ!!
僕のみか゛ってでそんなことはできないよ!?」



「先生この屋敷の皆が村人が幸せになる道しるべじゃないですか?

僕は賛成しますよ!!」

「そうかね君又設計をやったらどうかね新しい総合病院の…

君は斬新すぎて仲間とあわなかったようだけど

君の建築は後世に必ずのこるよ!!

ロンドンのやつらがびっくりするような建物を創ってくれよ!!」

君は建築にかんしては素晴らしい才能をもっている斬新すぎて過去はうけいられなかったかもしれないがこれからは違う僕は大いに受け入れるな!!」


「僕にやらせてください長年の夢がかないます

総合病院かぁーこの村は栄えますねぇー都会の金持ちのやつらがこぞってやってきますよ!!」

ふたりはそうとう酔っているようだ

まだ実現してない夢を現実化しようとしている二人でした


古びたステンドグラスから太陽の光りがテ-ブルと二人を照らしはじめました


「レイニ君夜明けだよ!!」

「先生僕達の希望の光りですよ!!」


今回の花言葉


ガ-ベラ(希望)



おわり
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