スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私はガンコチャンNO.2

ガンコ夜遅くさとるさんと小百合さんの会話聞いちゃったんだ!!



富士夫は2 才3才頃潤出性中耳炎になって…耳の聞こえが悪かったみたい!!

だからしつけがうまくできなかった!!って
さとるさんがいってたわ!!


10年くらいはさとるさんの両親と田舎で暮らしていたんだけどさとるさんの本社勤務がきまって東京にでてきたってわけ

富士夫くんの小さい頃の写真見たけど5月人形のように可愛い子だったわ!!


小百合さんの携帯がなった
ちょうどベリ-ダンスのレッスンが終わった時だった

塾の先生からでした

「富士夫君のおかあさんですか?」

「はい いつも富士夫がおせわになっています!!」

「あのぉーこういっちゃなんですが富士夫君は塾に向いてないと思います

机でいつもイビキかいて寝ているし起きているときはパラパラ漫画描いていますしまったく話を聞いていません成績もまったくあがりません受験までまだあと半年ありますから…

家庭教師のほうがいいじゃないですかぁー!?」


「はぁー塾でもそうですか!!」


学校の面接でもこういわれたことがある

「いく高校があればいいんですがねぇーこの成績じゃいく高校ありますかねぇー」


小百合さんはちょっと涙がでてきた

ガンコはこの時弟分が一人できてうれしかったんだ!!

ベリ友が「さゆちゃんどうかした?」

「ちょっとねうちの息子できが悪いからいろいろとあるのよ!!」

「じゃ又今度のレッスンまでね!!」

小百合さんは腹がにえくりかえっていた

息子は思春期だしひっぱたくわけにもいかないし…

さとるさんに相談するしかないかな


「家庭教師かぁー又お金かかるなぁー」

その夜遅く

「塾じゃだめなのかぁーあいかわらずぼっーとしているのか?わけわからんやつだ!!」


「自分の子ながら得体がしれないわ!!中卒ってわけにはいかないし…

でもマンガ家の弟子入りでもさせたらどう?」

「あんな便所の落書きみたいな絵ものになるか!!

中卒で将来のこと考えてみろ!!嫁がもらえないぞ!!」

「だって富士夫のとりえってマンガ書くことしかないし才能がのびるかもよ!!」

「あまいあまい さゆちゃんは世間知らずだから…

富士夫の絵はおれからみると便所のらくがきだよ!!」

ガンコいわくさとるさんは小百合さんのことが大好きなのいまでもお帰りなさい

いってらっしゃい
キスするのよ

おあつい二人なの!!


「便所の落書きはひどいじゃない!!

でもやっぱり高校ぐらいはでてほしいわ!!」

「ところで病院いってきたぁー」


「ええ MRIっていわれたけど私持病のパニック傷害あるでしょだからペット検査受けることにしたの」

「なんでもないといいけどね!!」


「私富士夫のこと考えるとカリカリしちゃうのよ!!」

「仕方ない俺達の子供だし

もしかしたら大器晩成方かもしれないしな!!」


今回の花言葉


ヤマブキ(待ちかねる)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。