スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私はガンコチャンNO.4

富士夫に家庭教師をつけることになった

富士夫のゴミ屋敷の部屋をなんとかしなければならない!!

足の踏み場もない部屋!!



ある日曜日さとると小百合は思いきって片付けようと思うのです

先生の座る場所がない!!


ガンコからいわせるとあいかわらず過保護だなぁー



さとるはカゴをかってきて仕分けしようとしている!!

富士夫は休みはいつも昼までぐうぐう寝ている


「富士夫はまだ寝ているのか?」

「疲れるんじゃない
の」

さとるは富士夫の部屋のドアをトントンたたいた


「起きろよもう昼だぞぉー」

「あーん」


「あーんじゃない!!
とうさんはいるぞ!!」

「待ってよぉー今起きるからぁー」

「あけるぞ!!ドア」

「なんかよう?」


「なんかじゃないおまえのごみ屋敷なんとかしなきゃ先生の居場所がないじゃないか!!」


「家庭教師一対一でやれってこと? めんどくさいなぁー」


「めんどくさいもなにもない高校ぐらい入学しろ!!」

「本は重ねておくもんじゃない!!縦にして本箱にいれるんだ!!」


「そうすると本がみにくいんだよねぇー重ねておくとらくだから!!」

「かたずけろ!!いつまでも寝てないで!!」


「はいはいわかりましたよ」

しぶしぶ富士夫はパジャマ姿でかたずけはじめた


「そうじゃないこうだ!!」

さとるは完全にきれはじめている

小百合さんがやってきた


「さとるさんもちょっと静かに言えない?」


「かあさんのいうとおりだよ!!ガミガミうるさいんだよとうさんは」


ガンコからみればこの三人のやりとりが滑稽でしょうがない!!


家庭教師の先生がくる日がきた


部屋はなんとか先生の居場所くらいはできた


小百合はなぜかソワソワしていた
もしかして超イケメンだったら…

ガンコも期待していた


「ピンポ-ン」

ドアをあけるとガガ-ン
ショック


アン ガ-ルズの山根さんみたいな先生がたっていた


なんてキモい男

小百合さんは半笑いで挨拶してしまった

「W大学にいってます田中といいます

僕を選んでくださってありがとうございます!!」

キツネ男 なんてきもーい男

ガンコもついいってしまった

きもいよぉー


「富士夫!!先生きたわよ!!」

富士夫は玄関にでるなりぷっと笑ってしまった


「ジャンガ ジャンガの山根じゃん!!」


「よく間違えられるんですよねぇー!!」


その田中先生は富士夫の前でジャンガジャンガをやりはじめました


「おもしれぇー」
ガンコとトシ坊富士夫と小百合は大笑いしてしまいました


今回の花言葉


孔雀草 (いつも愉快)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。