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アンチエイジングNO.1

私が又新たな小説にいどもうと思います

永遠の命がテ-マなんです

最後まで書き上げることができるか? ???

この命をテ-マに挑戦してみようとおもいます




2013年某日

年老いた息子達が父の葬式で号泣する母(小百合)
を抱え込むのでしたどうみても息子達の娘にしかみえない小百合本当は87才なんです


長男冨士夫67才次男真之介64才…


小百合は42才の時不思議な体験をしたのです

8階のマンションのリビングで掃除機をかけていました
時々趣味のベリ-ダンスのふりつけをやったり…

彼女はまだこの時自分が永遠の命を授かることを知らなかったんです

リビングのガラス越しに小百合めがけて一直線に金色の光線が体を直撃しました

小百合はわずかに光をかんじショックで気絶してしまいたした

そのあと柔らかな光が小百合を包むのでした

この光は空からさしてくるようだ

UFOからか?どこかの惑星からか?

地球上のものではないことはたしかです


67才の長男冨士夫は専門学校(コンピュ-タ-)をでたものの自分のフィ-リングにあわないとフリ-タ-で職をてんてんとし整体師になろうと国家試験はうけたものの落ちてしまうのですそれ以来又フリ-タ-生活がつづきとうとう結婚もせず67才になってしまいました

年金は0
87才の母におんぶにだっこなんです



次男真之介は大学をでたものIT企業をたちあげるも膨大な借金を残して倒産したのでした彼も結婚もできず借金におわれる毎日です

小百合がこの家族の家計を支えているのです



87才の小百合が42才にしかみえないのですからマスコミがほっとくわけがありません

美容整形 健康食品会社化粧品会社あらゆる会社のCMの以来が殺到するのでした

小百合はちょっとした有名人でした


冨士夫と真之介が母のマネジャ-をやっています


三人は都内からちょっとはなれた辺鄙なところですが3LDkのマンションすんでいます


ある時息子二人においしい話しがまいこんだのです

日本のあるアンチエイジングを研究する極秘の研究所です


「かあさんを実験台に!?」

「われわれはお母さまを監禁したりしませんいままでどうり
生活していただいて

こちらにくるのは月に4回ていどでいいんですあの若さは半端じゃありません人類にかってない現象です

今後の人類に光をあたえたいのです

あなたたちだって後30年くらいしかお母さまと暮らせないでしょ

そのあとはわれわれスタッフがお母さまを支えていきますから

真之介さまには多額の借金があるときいています

お二人で月200万でどうですか?」

冨士夫の携帯電話にかかってきたのです

続く
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