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アンチエイジングNO.2

小百合は夜鏡をみました

以前からうすうすきずいていましたがあの未知の光線を浴びてから私は年をとっていない

息子達や夫はどんどん老けていったのに…

もしかしたら…死なないなんて…そんなことありえない

でも私は40年以上変わっていない老けてこない

なぜ? あの光線を受けてから

息子達もいずれいなくなってしまう

永遠の命なんてやっぱりありえない…

小百合は最近こんなことばかり考えるようになりました




冨士夫と真之介は研究所の場所を聞き出しそこにいってみることにしました


そこはゴルフ場でした


「建物なんかないぞ!!やっぱりだまされたんだ!!

すると遠くの方から息をきらせながら眼鏡をかけた学者風の50代くらいの男性があらわれました


「待ってくださぁーい
詐欺じゃありませんよぉー」

「建物はどこにあるんですよ!?その研究所とやらは?」


「この下です」
芝生の下を指差しました

「入口は非常にせまいんですが三人はいるのがやっとだとおもいます最初は階段が続きますが下にエレベタ-がありますから」


そして男はゴルフ場のはしの目立たない樹の横の土をもちあげた


「この下にあるんですなんせ極秘の研究所なもんですから」男は土をはらい四角い蓋をあけました

「窮屈ですけど三人でいきましょう」


三人は順番に梯子をおりていきました


「空気が薄いなぁー」
冨士夫がゲホゲホしだした

「少しの辛抱ですから

「まるで炭鉱場みたいだなぁー」

「どうぞエレベ-タ-に乗って下さい」


するとエレベ-タ-はもうスピ-ドで動きどのくらい下なのか二人には見当もつかなかった

「どうぞここが研究所です!!」


二人はぶったまげた

「なんだここは

スペ-スコロニ-なのか?まるで宇宙空間かよぉー」
まるで100年後の未来にきたようだ」


つづく
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