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アンチエイジングNO.3

「ここがアンチエイジングの研究所かい!!」

驚きと緊張で二人は興奮した

「ここで治療すると長生きできるのかね?」

「いやまだまだ課題がありまして…

今150才の方がおりますが植物状態です

でも君達のお母さまは例外ですよ
アンチエイジングそのものです!!」

二人は今までみたことのないような医療機器や最先端のロボット 最先端の機械をまのあたりにするのでした


「ちょっと規則をいっときますが驚かれるとおもいますがお母さま以外に知れますとお二人とも命がありませんよ!!」

二人の心臓はバクバクし顔が真っ青になりました


「そ そうなんですか!!
殺されるんですか!!」
二人は顔をみあわせてぶるぶる震えがでてきました

さっきまで穏やかだった人が急に豹変したんですから…


「お二人からもれたら殺されますよ わかりましたね」

「兄ちゃんあそこみてみろ!!」
ガラス越しに゛半分カプセルにはいった老人がいました


「あのじいさんは生きてるのかい 死んでいるのかい」


「植物状態ですが150才ですね」

「あんなんじゃ生きててもしょうがないじゃないか!!」

「本人の希望ですので…

冷凍保存して未来の医師にたくし復活させるんです」

「俺達のかあさんをあんなふうにしたらただじゃおかないぞ!!」

「あなたたちのお母さまは特別ですわれわれにとって貴重な存在ですご安心くださいお母さまは特別な方ですわれわれスタッフは丁重にあつかいます しんぱいのようでしたらお二人がつきそってきてくださいその方が安心でしょう」

「あたりまえだ!!」

「永遠の命なんて今の科学医学 物理学…

現代では考えられませんしかしお母さまは可能性が高いんです 解明できれば
すごいことです世界観もかわりますね!!」


続く
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