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アンチエイジングNO.5

所長はどうもトレ-ニングをしていたらしい

サイボ-グとわかったことも服装のせいだろう

しかしス-ツにきがえると背が高いバスケットボ-ルの選手という雰囲気でした

所長がいった

「どうだろうお母さまにあわせてもらえないかなぁー」

「そりゃ実験台じゃなきゃサイボ-グと友達ぐらいにはなるだろうけど!?母次第だなぁ」

「お母さま次第で結構です私がサイボ-グということも極秘の研究所ということも全て話してください
情報が漏れると殺されることも…

二人は所長に嫌悪感はなくなってきました

よーく知り合えば人間とかわらない

ロボット サイボ-グ 人間がうまく共存している

二人が最後に感じたことでした

コロニ-はひろすぎてまだわからないところもあるがアンチエイジングそのものの母のことがいずれ解明されるだろう
冨士夫はふと思った

広すぎて一日では紹介しきれないようだ

真之介はおもった

SFずきの母がここをみたら仰天するんじゃないかな!?
2013年に未来を肌で感じるんだ やっぱりすごいことだ!!

ひょっとしてこいつら宇宙人かぁーそれも面白いじゃないか!!


二人が家に帰ると母がぷりぷりしていた

「携帯電話二人ともつながらないしどこいってたのよ

あなたたちは私のマネ-ジャ-よ!!」


「冨士夫がきりだした

「母さん話があるんだ!!」

「なによ?」

「金儲けのオファ-でもとってきたの?」

「まぁ金儲けっていえばそうかもしれないけどある研究所の所長がかあさんと友達になりたいっていうんだ!!」
「友達 恋人?」

母さんが所長に会ってから決めればいいんだけど…
サイボ-グなんだ 」


人間じゃないの?」

「半分人間だけど」

「へぇーおもしろい人に会いに行くのねぇー」


「つまり極秘のアンチエイジングの研究所なんだ


「私を実験台にするつもりよ!!」

「だって母さんだって87才なのに45才もわかいんだ!!解明したいだろうなんでかって!!」


「冨士夫のいうとおりよ解明したいわ 真実をそりゃ知りたいわ!!」

「このことがもれると真之介と俺は殺される

そう言われたんだ!!」

「まるでマフィアじゃないの」


「母さんそこは現代じゃないんだまさしく100年後の未来にいるようなんだ!!」
二人は興奮してコロニ-の話をするのでした

「へぇーなるほどね私のことがよっぽど重要なのね彼ら彼女達?」


続く
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