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アンチエイジングNO.7

「まぁー可愛いちびちゃん」
母が最初に興味をしめしたのは人間型の小型ロボットでした

所長は母をみてどぎまぎしどうも一目惚れのようである

「ようこそお母さま我が研究所へ!!」


所長はス-ツでビシットきめて帽子までかぶっていた

「こんな夜中にお呼びしてたいへん申し訳なくおもっています 極秘の研究所になので夜中になってしまいます」

「じゃ私はいつも夜中にこなくちゃいけないのね」

出迎えてくれる人達が全員頭を下げた


「そんなことはよくてよ!!」
「私早く中にはいりたいの!!」


ドアがス-とひらいた

「まぁーなんていうところ私がいつもみているSF映画そのものね!!」

「こちらは映画のセットではございません2013年今です」

「地下にこんな所があるなんて!!」

小百合はあまりの規模の大きさにあっとうされてしまった

「今2013年よね」

「そうですよ」

「あなたたちもしかして遠い星からきた人達?」

「いいえちがいます
現代の人間達ですでもここだけ進化しているんでしょう!!」


「お母さまもさぞかし眠いとおもいますがそれはそれなりのお礼をいたします
息子さん達にはまだみていない場所を秘書がご案内いたします」

冨士夫がいった

「母さんを一人にするきかぁー」

「大丈夫ですお母さまはわれわれの宝物ですなにもいたしません」


「だよなぁー」

「あなたたちいって
私所長に話したいこともあるし大丈夫よ!!」


所長とさゆりアキラ(チビロボット)
所長室にむかいました

所長の部屋は白一色まったく無機質な部屋です

ガラス張りの向こうにたくさんのファイルらしきものがみえる

小百合のためか応接セットが真ん中においてあった

「まぁーこの部屋なにもないのね」

「空間をタッチすればコロニ-のすみずみまで把握できます」」所長がタッチするとコロニ-の一部がみえました
アキラはコ-ヒ-をいれてくれました


続く
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