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アンチエイジングNO.8

小百合から話をきりだした
「私ね実は42才の時不思議な光をあびたの
あまり記憶にはないんだけど…それから時間がとまったように42才から年をとらなくなってしまったの若いのはいいんだけど先のことがしんぱいなの急に老化がやってくるのか?
ずっとこのままなのか?」
「それは心配になるのが当然ですわれわれの研究所はそういうことを貴女が納得いくように解明したいのです その光線が多分ネックでしょう」

「今日はもう御休みになってもけっこうですよ夜中ですからね お部屋は用意してありますかアキラになんでもいってくださいお母さまがお気に入りのようなので…
アキラはわれわれの誇りです人工知能を圧縮したようなものですお母さまのよいお友だちになるとおもいます」

「明日の朝は化粧しないでいてもらいたいのですが…」

「もう検査するの?私はもっとコロニ-を見学させてもらいたいわ!!」
「じゃ明日はコロニ-を見学しましょう」

「私の思いのままね!!」

「われわれは強制して貴女を検査するわけではありません」

「あのぅー小百合ってよんで!!」
「はぁいいのですか?」

「いいわよ これからながい付き合いになるじゃない」
所長は少し顔があかくなった

「じゃ小百合さまと呼ばせていただきます」


部屋にはいると必要なものはすべてそろっていました
スイッチをおすとアキラがくることになっていました

ベッドが広く小百合は熟睡できました



朝早く冨士夫と真之介がドアをたたきました

「なんなの 朝早く私もっとねむりたいのに!!」

「母さん驚いたことがあるんだ!!ここに射撃場や格闘技室もあるんだ自分の身をまもるためにおれらも訓練されるみたいだよ!!」

「とくに母さんにはつよくなってもらいたいみたいだよ!!」

「お互い強くなっていいじゃない!!」

「銃つかいこなすんだよ!!」

「アンダ-ワ-ルドの主人公みたいで格好いいじゃない」

「母さんは相変わらすおきらくだなぁー」


続く
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