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アンチエイジングNO.9

小百合は朝早く起こされたので10時頃まで眠ってしまった誰かがドアをトントン叩く音がしました小さな穴からのぞくとアキラが朝食をもってきました

小百合はすぐにドアをあけましたアキラはテ-ブルに軽い朝食をおくと小百合にペコンとおじぎをして帰ろうとしました

小百合はありがとうの代わりにアキラにキスをしましたアキラはどう反応したのか頭をくるくる回したのでした

「アキラくんよろしくね!!」
アキラは小百合に握手しました

一時間くらいたつと所長がやってきました

「小百合さまコロニ-を案内いたします

「よろしくね!! ところで息子達から聞いたわ私達訓練されるそうね!!」

「身をまもるためですとくに小百合さまをねらうものがたくさんいるのでコロニ-にいる間は安全ですが地上にでればわかりませんもちろんボディガ-ドは何人もつけますが」

「ボディガ-ドは人間なの?」
「いいえ貴女をまもるだけの人間型アンドロイドですそれとコロニ-を見学する前に大事な方をご紹介いたします

コロニ-の全責任者です
みなおふくろさんと呼んでいます」

「おふくろさん?」

「私達全員をしきしているメインコンピュタ-です」

「息子達は知っているの?」
「紹介してありません貴女にだけ逢わせます」


その部屋は何重にも厚い扉があって所長しかはいれないようです

なにもないへやにカ監視カメラのような巨大な目玉のようなものが白い壁に2つついていました

「おふくろさんつれてまいりましたこの方が小百合さまです」

「まぁー可愛いかたね!!はじめまして!!私がこの研究所の全責任者ですよおふくろさんと呼んでくださいなにか不備がありましたら私になんでもいってください貴女が快適にコロニ-すめるように努力いたします」

「おふくろさんおしえてくださいなぜ私は年をとらないんですか? 」

「私が分析したところ貴女はたぶん宇宙のどこかの惑星の知的生命体に光線を浴びせられたと思います進化の実験ではないかとたぶんそのとき貴女は永遠の命を授かったんでしょう」

「永遠の命?私死なないの」
「そうです私は貴女の心のケア-をしていきますなんでもおっしゃってください」

「私頭がパニックちゃってなにがなんだかわからないわ」
「いいんです少しずつ少しずつ受け入れるのですこの研究所も100年もたてば私と貴女アンドロイド アキラだけ残っていくでしょう」

小百合は言葉がでなかった
「じゃ私はなんのために検査されるの?」

「それは光線が貴女の体にどう反応したか調べていくのです人類の進化に役立つのではないかと…
地上にでれば貴女をねらっているものがたくさんいます私としてはコロニ-で生活していただければと思っています」

「少し考えさせておふくろさん頭を整理しないと私なんていっていいか」

「いいんですよ混乱するのは当たり前ですじょじょに受け入れていけばいいんですよ」

「おふくろさんありがとうございました小百合さまにコロニ-見学させますのでこれで失礼しますそれでは小百合さまに鍵をわたしておきます小百合さまはしばらく心のケア-が必要だとおもいますのでおふくろさんよろしくお願いいたします」

「わかりましたさゆりさんには丁重にね!!」

「はいしょうちいたしました」


続く
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