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アンチエイジングNO.11

小百合は部屋にかえるととなりの息子達を呼びました

「私ねぇーコロニ-に住むことにしたわ!!」

「ええーまじかよ!!」

「真之介の借金全て解決してくれるそうよ
引っ越しもマンションの売買も全てやってくれるらしいわ!!」

「じゃ母さんの習い事はどうなるんだよぉー」

「その時は地上にでていいといったわあなたたちだってその時地上にでてみたらどう?」

「まぁー真之介の借金が解決できれば万々歳だな

でも母さんマスコミの仕事どうするんだよ 怪しまれないかなぁー」

「無期限長期休養よそれでいいんじゃない?」

「まぁーそれでもいっか」

「真之介よかったじゃないか目の上のたんこぶがとれたここで遊んでくらせるみんな母さんのおかげだ!!」
真之介がいった

「だけど訓練されるんだぞ!!」

「いいじゃないかめいさい服で訓練されるのもわるくないぞ」

「それじゃきまりね所長にいわなくちゃ

家を建てるならどこがいい」
冨士夫は
「やっぱり湖のそばがいいなぁー一日釣りできるしなぁーまぁー魚がいればな」
真之介がいった「訓練は毎日やらされると聞いたぞ」
「そりゃもちろんよ私達強くなるのよ頑張って」

「みんな母さんのためだからな!!」小百合はアキラをよんで条件を飲み込むことをはなした

「承知い た し ま し た
所長に つ た え て き ま す」

アキラはぺこんとお辞儀をして所長の部屋にむかいました

所長は「やったぁー小百合さまと一緒にコロニ-ですめる満足満足やったぁー」

所長はさっそく報告におふくろさんのところにいくのでした

真之介と冨士夫は射撃に魅力あるらしくさっそく訓練を願い出た

所長は三人にめいさい服と靴を用意し訓練にとりかかるのでした

指導者は三人に絶対服従の人間型アンドロイドでした



ある日深刻な顔をした所長がおふくろさんの部屋にいきました

部屋にはいるとおふくろさんから話しをきりだしました

「小百合さんに恋をしたのね彼女はなにも感じていないわ私にはわかるの
そうとう努力しないと心をつかめないわよ
人間のような体がほしいのね」

「はい小百合さまのために人間の皮膚がほしいんです」

「だって貴方もう70才でしょ人間て年をとっても恋するのね恋する事ってすごいことねいいわ望みをかなえてあげましょう貴方が小百合さんとむすばれる日を楽しみにまっているわ」

「ありがとうございます」

所長は頭の中は小百合のことでいっぱいになってしまうのです一目あった時から恋をしてしまったのです


続く
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