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アンチエイジングNO.12

この地下のコロニ-はド-ムじょうになっていましたその中に街があるというかんじです湖や公園などはつくれたでしょうがやはり海は規模的に無理があったようです



一ヶ月もすぎるとログハウスのような家が完成しましたコロニ-の中には研究者や秘書達の家もありました

マンションは一千七百万で売れたようです所長が小百合を部屋に呼びお金を渡そうとしました

「このお金はもらえないわ真之介の借金まで解決してもらって受け取れませんわ」

「これはあなたたちのお金です受け取ってください」

「なんか申し訳ないわなにもかもやってくださって!!」

「貴女は我々の姫ぎみです!!」
「姫ぎみだなんてこの年で」
「お歳は関係ありません87才の貴女が現実42才なんですから驚異的なことなんでよ!!」

「息子達訓練が気に入っちゃて毎日のように射撃場にいくわ」

「アンドロイドの噂によれば貴女もなかなか筋がよいときいておりますよ」

「所長その体はどうしたの人間とおなじ肉体じゃない?」

「おふくろさんにお願いしまして…」

なんのために」

「貴女もみためそのほうがいいんじゃないかとおもいまして…」

「私はどちらでもたよりがいがあるわ貴方たくましくて素敵よ」

所長は顔がポッと赤くなりました

「あのぅー小百合さま唐突で申し訳ありませんが私とお付き合いしていただけませんでしょうか?」


「私主人亡くしてまだ3年なってないのよまだ夢にでてくるの 所長にはなにもかも御世話になってばっかりで申し訳ないと思っているのでも貴方を愛しているかは今の私にはわからないの」

「いいんですよ私の気持ちは伝えましたのでいつまでも貴女の御返事をまっています」

小百合はなんだか涙がにじんでくるのでした

歯がゆい自分の気持ち今は所長の気持ちを受け入れられないはがゆさ!!

小百合は泣きながら部屋をでていきました

所長の瞳もうるんでいました


続く
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