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アンチエイジングNO.14

小百合は時々思うのでした
なにもかも…

アンドロイド 研究者達
秘書達 所長 アキラ さえも私達家族をもてはやす

200万の月給は小百合からことわった

生活のめんどうまでみてもらっているのだから…小百合は当然と思っていた


息子達はどう思っているんだろう

遊んで暮らす

小百合は時々不安になる時がありました

ある時落とし穴に転落するのではないか!?なにもかもできすぎている

ようするにいいことずくめである

でもそんなことはないだろう 私自身が研究材料のようなもの

殺されるようなことはないだろう


コロニ-の気候は一年を通じて春 夏 秋 冬と地上と変わらなく設定してありました

地上のように台風もなく大雨もなく竜巻もなく吹雪もないようにおふくろさんが設定していました

人が住むには最高の場所でした

食事はすべてカロリ-計算してありアンドロイド達がおふくろさんの指示のもと調理していました

地下の中にこんな場所があるなんて誰も信じていないだろうやはりここは未来空間だ

検査もド-ム場の中にはいりボタンを押し検査するのでした
苦痛もなくただねむっているじょうたいで検査するのです


延命治療を望む人はほとんど未来の医師に託すため冷凍カプセルにはいっているようですそのたびに何億というお金がはいるんでしょうそんな有名人富豪のカプセルがおふくろさんの部屋の隣の部屋にあるようです


おふくろさんは小百合の日頃の心の状態も把握しているようで時々部屋に呼ぶのでした


「貴女には不安が見えるでも私にはわからい貴女はここの研究所の姫君なんですよ殺されるなんて考えちゃいけないわ

所長には告白したの」

「いえまだ」

「貴女はどうなの?」

「愛していると思うんです」

「じゃ答えてあげて一目ぼれなのよあの人もあまりわかくないし私からもお願いしたいわ!!」


「地上がこことおなじになるには後50年はかかるでしょう小百合私と一緒に見ていきましょう」

「私は50年後も今と変わらないんですか?」

「多分私の推測ではいきているわいまのまま 息子さん達や所長 研究者達秘書達みんな50年後はいきているかわからないわ

所長のつかのまの恋受け入れてあげて…」

「ええ今日私の気持ちを所長に話すつもりです」

続く
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